• 都道府県から探す
  • 相談内容を選ぶ
都道府県
北海道
相談内容
器物破損
刑事事件弁護士ナビ > 刑事事件コラム > 性犯罪事件を起こしたら > 児童ポルノの解決が得意な弁護士はコチラ!24時間土日祝日の無料相談OK
キーワードからコラムを探す
Sidebar writer recruit
公開日:2018.12.20  更新日:2021.4.13

児童ポルノの解決が得意な弁護士はコチラ!24時間土日祝日の無料相談OK

当社在籍弁護士
監修記事
Img 1548743965
実名報道を避けたい・会社にバレたくない人は弁護士へ相談!

早期から弁護士へ相談し適切な弁護活動を受けることで、会社へばれたり、実名報道を避けたりすることが可能です

刑事事件解決が得意な弁護士への相談で自首・出頭への同行、逮捕後の弁護活動など、一貫して対応してもらえます

今すぐ無料相談・電話相談できる弁護士も多数掲載しております。

最寄りの地域からご相談ください。

児童ポルノの解決が得意な弁護士を探す

東京

東京全域

千代田区中央区 港区新宿区品川区
大田区渋谷区豊島区足立区葛飾区

江戸川区立川市町田市国分寺市

関東

 神奈川(横浜市川崎市)|埼玉千葉茨城群馬栃木

北海道・東北

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

大阪

大阪全域

大阪市堺市岸和田市

関西

兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 (北九州市福岡市)| 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

児童ポルノとして逮捕・出頭要請された場合は、できるだけ早く刑事事件が得意な弁護士へ相談しましょう。

被害者が未成年の場合、示談相手となる親は加害者に対する処罰感情が強いケースも多いため、すぐに弁護士に相談できたか・できなかったかで今後の処分に大きな影響を与えるでしょう。

この記事では、児童ポルノ(未成年と性行為をした・裸の写真を送らせた、など)により逮捕されたもしくは出頭要請をされている方が無料で弁護士へ相談できる窓口を紹介します。

相談窓口によっては、自首のサポートも行っていますので、自首を検討している方も参考にしてみてください。

この記事に記載の情報は2021年04月13日時点のものです

児童ポルノ事件を弁護士に無料相談できる窓口

児童ポルノ事件について弁護士に相談したいとき、あなたが希望する対応ができる窓口に相談することが重要です。

まずは以下のフローチャートより、どこの窓口が最適か確認しましょう。

刑事事件が得意なオススメの無料相談窓口

ここでは、東京・大阪・福岡を中心に窓口を紹介します。

児童ポルノについて弁護士へ直接無料相談できる【刑事事件弁護士ナビ】

相談だけではなく、今すぐに出頭への同行や接見など、釈放や不起訴を目指した弁護活動をしてほしい場合、刑事事件に注力している弁護士事務所へ直接相談しましょう。

刑事事件弁護士ナビでは、全国の刑事事件解決の得意な事務所を紹介しています。

一般的な弁護活動だけではなく、自首への同行・更生するための医療機関の紹介などのサポートも対応可能な事務所もお探しいただけます。

児童ポルノに関する掲載弁護士の解決事例
相談内容 相談後

【罪名:児童買春】

出会い系で買春した児童が補導され、芋づる式で相談者が摘発され在宅捜査。

10年以上前にも同種の前科があり、相談者にも相手が児童である認識はありました。

児童の親は直接面談での謝罪を要求してきたものの、拒否し手紙と示談金の交付で示談を締結。

結果:示談成立・不起訴処分

【罪名:児童ポルノ製造】

ネットで知り合った18歳未満の女子に対し、裸の写真を送らせ警察から出頭要請を受けた事例。

被害児童が1名で余罪がなかったことから、被害児童の親と示談することで早期解決を目指しました。

結果:示談成立・不起訴処分

【罪名:青少年保護育成条例】

18歳未満の女子と性交渉した事例。

検察に被害児童の親の連絡先を聞き、粘り強く示談交渉を行いました。

結果:示談成立・不起訴処分

東京
大阪
愛知
神奈川県
その他
現在営業中
Cta detail chevron
Office info 202106111821 30471 w220
東京
千代田区
【ご家族の逮捕・早期釈放は】諏訪坂法律事務所

秘密厳守で対応ご家族の逮捕/職場や学校に知られる前に釈放してほしい方は今すぐご相談を◆裁判員裁判で【死刑求刑⇒無期懲役を獲得】した実績あり◆実績豊富な弁護士が2名体制で対応《詳細は写真をクリック》
地図を見る
地図を閉じる
逮捕・捜査中の方は今すぐ弁護士に連絡を!
【 東京都】他の弁護士事務所を見る

法テラス

法テラスとは国が作った法律トラブル解決のための相談・情報提供窓口になります。

法テラスの収入状況などを条件に弁護士の無料法律相談などを利用することも可能です。

法テラスはまず事前に電話や窓口で無料法律相談の予約をして、その後に実際に無料相談をするという流れになります。

予約の際には無料法律相談の条件を満たしているか口頭での確認があり、条件を満たしている場合は予約の後に児童ポルノ事件の無料法律相談をするという流れです。

地域によっては予約が多く、相談までに時間がかかってしまうことと弁護士を選べないデメリットがありますので、一定の収入がある場合はすぐに動いてくれる弁護士事務所へ直接相談することをおすすめします。

法テラス一覧(東京・大阪)

東京法テラス

営業時間:平日 9時~17時(土日祝日休)東京のみ土曜予約制

・法テラス東京

・法テラス上野

・法テラス多摩

・法テラス八王子

・池袋法律相談センター

・法テラス東京法律事務所

・法テラス多摩法律事務所

・北千住法律相談センター

大阪法テラス

営業時間:平日 9時~17時

・法テラス大阪

・法テラス堺

法律相談センター

法テラス以外の無料相談窓口としては法律相談センターがあります。

法律相談センターは弁護士法にもとづいて弁護士会が運営している無料法律相談です。

15分の無料相談ができるので、弁護士事務所に行くほどではないがちょっと聞きたいことがある、懸念事項がある場合は、法律相談センターでの電話相談をおすすめします。

法律相談センター一覧(東京・大阪)

東京の法律相談センター

・新宿総合法律相談センター

・霞が関法律相談センター

・蒲田法律相談センター

・錦糸町法律相談センター

・池袋法律相談センター

・池袋デパート相談(東武)

・池袋デパート相談(西武)

・四谷法律相談センター

・渋谷法律相談センター

・八王子法律相談センター

・立川法律相談センター

・町田法律相談センター

・小笠原法律相談センター

・大島法律相談センター

大阪法律相談センター

・総合法律相談センター

・なんば法律相談センター

・堺法律相談センター

・岸和田法律相談センター

・谷町法律相談センター

・南河内法律相談所

児童ポルノ事件を弁護士に相談する具体的な4つのメリット

児童ポルノ事件を起こしてしまった、出頭要請を受けたときに弁護士へ相談することで、様々なメリットを受けられる可能性があります。

ここでは、弁護士へ相談するメリットについて紹介します。

①逮捕直後からの依頼で今後の見通しや方針がわかる

逮捕直後から依頼することで、今後の見通しやこれから取るべき行動についての方針を説明してもらえます。

特に重要なのは、取調べに関する助言です。取調べで供述した内容は、裁判時に重要な証拠として採用されます。

この段階での対応を間違えれば、後から覆すのは困難となるため、最初が肝心です。刑事手続きのプロである捜査官は、当然取調べについてもあらゆるテクニックを持っています。

記憶違いなどから供述に一貫性がないとなれば、さらに厳しく追及されることが予想され、裁判時に裁判官の心証も悪いものになるなど、あらゆる面で不利な状況になる可能性がつきまといます。

家族にとっても大きなメリットがある

また、逮捕直後からの依頼は、家族にとっても大きなメリットがあります。

逮捕されてから勾留が決まるまでの最大72時間の間は、家族であっても被疑者と接見(面会)することができず、接見可能なのは弁護士だけとなります。

どういった状況だったのか、事実なのか、冤罪なのかどうかを、弁護士に詳しく説明することで、今後の対策を講じてくれます。

また、逮捕の際にご家族が困ることが多いのが、職場への説明です。これについても、今後の見通しも含めて弁護士から助言がもらえますし、職場に直接説明してもらうこともできます。

弁護士は、被疑者だけでなくその家族の力強い味方となってくれます。

②早期に身柄が解放される確率が高まる

弁護士に依頼すると、逮捕後の勾留(法的な身柄拘束)を阻止したり、勾留に対する抗告・準抗告(不服申立て)を行ってくれたりします。

あるいは、被害者との示談交渉を早期に成立させるなどで、不起訴処分となり、身柄が解放される確率も高まるでしょう。

勾留された場合、10~20日間身柄が拘束されることになるため、10日以上休暇をとる場合、仕事や学校にも説明しなければなりません。説明の結果、退職や退学などの処分を受けるリスクもゼロではないでしょう。また、家族に対しても大きな不安を持たせ続けることにもなります。

③被害者児童の親と示談交渉を行ってくれる

示談交渉がまとまとまることで、不起訴処分になったり、起訴後に執行猶予がついたりするメリットがあるため、不起訴や減刑を望むのであれば、示談を成立させることは重要です。

しかし、示談交渉の相手は通常被害者の親となりますが、自分の子供が性犯罪の被害に遭い、許せない気持ちから加害者に対し処罰を強く望むケースも珍しくありません。

弁護士に相談・依頼することで、被害者の親と加害者の間に弁護士という緩衝材を設けられます。

また、弁護士が事情や示談金について、法的な根拠・過去の事例をもとに説明してくれるため、納得してもらいやすくなるでしょう。

児童ポルノ事件の場合、示談金相場は50万円以下といわれていますが、事件内容に応じてケースバイケースでしょう。

弁護士が介入することで、あまりにも難しい条件や支払えないような示談金額での合意を防ぐことが可能です。

④不起訴処分で前科の回避や執行猶予の獲得

上記のような弁護活動を受けることで、不起訴処分となり前科が回避されたり、起訴されても執行猶予がついたりする可能性が高まります。

 

起訴

不起訴

勾留

身柄拘束が続くことが考えられる

すぐに身柄が解放される

前科

有罪なら前科がつく

前科はつかない

処分

実刑

執行猶予

ただちに刑務所に収監

言い渡された範囲で刑の執行が猶予される

児童ポルノ事件の場合は児童ポルノ所持や児童ポルノ提供、児童ポルノ公然陳列などの罪に該当する可能性があります。

児童ポルノ所持は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」、児童ポルノ提供は「3年以下の懲役又は300万円以下の罰金」です。児童ポルノ公然陳列については「5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれを併科」になります。

この他にも児童買春・児童ポルノ規制法に定められている罪で裁かれる可能性があるでしょう。

【刑事事件ナビ掲載弁護士】児童ポルノの解決事例

ここでは、実際に児童ポルノや児童買春問題を解決できた事例を紹介します。

児童買春として在宅事件となったものの示談の締結・不起訴獲得に成功した事例

出会い系で知り合い買春を行った児童が補導され、芋づる式で摘発された事件です。

依頼者には10年以上前に同種前科があり、相手が児童であることを認識した上での行為でした。

児童の親権者が直接面談謝罪を要求してきたものの、拒否し書面での謝罪と示談金によって示談が成立。

弁護活動により、不起訴を獲得しました。

未成年の女子に対し裸の写真を送らせたことで警察から出頭要請を受けた事例

ネットで知り合った女子に対し裸の写真を送らせたことで警察から出頭要請を受けた意見です。

被害児童は1名で余罪がなかったため、被害児童の親と示談を行う方針で対応を始めました。

被害児童の親と示談が成立し、不起訴処分の獲得に成功しました。

18歳未満の女子と性交渉したことで出頭要請を受けた事例

18歳未満の女子と性交渉したことで、青少年保護育成条例違反として出頭要請を受けた事例です。

被害児童が1名で余罪や前科・前歴がないことを踏まえ、被害児童の親と示談交渉を行いました。

粘り強い交渉の結果、示談に応じてもらえ、不起訴処分を獲得しました。

児童ポルノが得意な弁護士を選ぶポイント

児童ポルノ事件について相談する弁護士は主に以下のポイントで選ぶことが重要です。

実績があり信頼できるか

私選弁護人を選ぶにあたって、重視したいのは『実績』と『相性』です。

刑事事件は逮捕から起訴されるまで、短いと13日間、長くても23日間しかないため、時間との戦いとなります。

刑事事件の実績がある弁護士であれば、このような手続きに精通していますので、おのずと素早い対応をしてくれます。

必ず「刑事事件」に注力している弁護士に相談しましょう。

今後どうなるのかわからない、結果次第で人生が大きく変わってしまうため、弁護士と相談者の間には信頼関係が重要です。

そのため、弁護士を選ぶ際には『相性』も欠かせません。この弁護士なら信頼できると感じられる弁護士を選んでください。

信頼できる・できないの判断基準は返信の速度や丁寧さ、説明の際にデメリットやリスクを教えてくれるかなどが挙げられます。

少しでも不安や違和感を持った場合は、時間がないと思いますが、依頼する前に他の弁護士の話も聞いてみましょう。

自分の住まいから近いかどうか

児童ポルノの相談や依頼をする弁護士を選ぶときに自分の住まいから近いかどうかは重要なポイントになります。

自分の住まいから遠い弁護士に相談すると、いざというときに弁護士が駆けつけるのが遅くなるかもしれません。

また、自宅から離れているために弁護士の交通費が発生したり、相談のために足を運ぶ必要があったりと大変になります。

できるだけ近くの刑事事件が得意な弁護士へ相談しましょう。

児童ポルノ事件を弁護士に依頼したときの費用

私選弁護人の費用の相場は、着手金・報酬金も含めた総額で60~100万円といわれています。

弁護士費用の内訳

相談料

無料~30分5,000円程度

着手金

相場は20~30万円・事件によっては値段が高くなることも

報酬金

相場は30~40万円

接見費用

1回2~5万円・事務所によって異なる

日当

1日1万円など事務所によって異なる

交通費などの実費

弁護士の交通費など

これらはあくまでも相場です。

事件化される前の段階で示談交渉のみを依頼し、解決した場合であれば、示談金を除き30~40万円で済むケースもあるでしょう

実際にどのくらいの費用になるかは事件の複雑さや、事務所の料金設定などによって異なりますので、事件前にしっかり確認しておきましょう。

まとめ

児童ポルノによって逮捕されたり、警察から出頭要請を受けたりする場合はできるだけ早い対応が重要です。

早い段階から弁護活動をしてもらうことで、すぐに釈放されたり不起訴処分を受けられる可能性があります。

また、実名報道を回避することで、会社にバレなかったり、家族への影響を最小限に抑えられるでしょう。

弁護士を選ぶポイントは、「実績」「相性」「事務所の近さ」です。

実績のある最寄りの弁護士へ今すぐ相談したい方は、下の地域からお選びください。

児童ポルノの解決が得意な弁護士を探す

無料相談・休日相談・即日面談が可能な

法律事務所も多数掲載!

東京

東京全域

千代田区中央区 港区新宿区品川区
大田区渋谷区豊島区足立区葛飾区

江戸川区立川市町田市国分寺市

関東

 神奈川(横浜市川崎市)|埼玉千葉茨城群馬栃木

北海道・東北

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

大阪

大阪全域

大阪市堺市岸和田市

関西

兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 (北九州市福岡市)| 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

この記事の監修者を見るChevron circle down ffd739
10秒で検索!離婚・男女問題が得意な弁護士を検索
お住まいの都道府県を選ぶ
お悩みの問題を選ぶ
弁護士を検索する
あなたの弁護士必要性を診断
あなたは刑事事件の…
この記事の監修者
当社在籍弁護士
弁護士登録後、地方で一般民事・家事、刑事事件を中心に様々な案件を手掛ける。次第に司法アクセスの改善に課題を感じ、2020年に当社に入社。現在インハウスローヤーとして多方面から事業サポートを行う。
編集部

本記事は刑事事件弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※刑事事件弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

性犯罪事件を起こしたらに関する新着コラム

性犯罪事件を起こしたらに関する人気のコラム


性犯罪事件を起こしたらコラム一覧へ戻る